確定申告の際、医療費の領収書はどうしていますか?

 

(1)確定申告書を税務署へ持参する → 申告書と一緒に領収書も提出する
(2)確定申告書を税務署へ郵送する   → 申告書と一緒に領収書も郵送する
(3)Etaxで電子申告する
→ ①領収書の提出を省略する。ただし5年間は提出を求められることがあるので保管が必要
→ ②領収書は別途郵送で提出する。
ETAXで申告をした場合をのぞいて、医療費の領収書は必ず原本を提出します。
コピーではいけません。
でも後日必要になる可能性もありますよね?そのような場合、領収書は返してもらえます。

 

方法は簡単です。
(1)申告書を持参する場合は、その場で領収書は返却してほしいと伝えてください。
(2)郵送で提出する場合には、領収書は返却してほしい旨を書いたメモと返信用封筒に切手を貼って提出してください。

 

≪まとめ≫

医療費の領収書は「提出」ではなく、「提示」も認められています。
つまり実は見せるだけでもOKなんです。
何もしないと提出扱いとなり、税務署で1年保存された後、廃棄されます。
必要になる可能性のある方は、上記の方法で返却してもらいましょう。
またE-taxで提出した場合には、領収書の提出を省略できますが、5年間きちんと保管しておいてください。
5年も保管しておくのは・・・という方は郵送してしまいましょう!