神戸市明石市の税理士事務所 濱田会計事務所です。

都道府県や市町村からも事業者向けの補助金や助成金が出ています。
一部の自治体しか調べていませんが、ご紹介しますね。

都道府県、市町村の独自助成金

東京都

感染拡大防止協力金
緊急事態宣言により営業時間短縮や臨時休業をした会社に50万円の協力金が支給されます。

雇用環境整備促進助成事業
コロナの特例措置による雇用調整助成金などを利用して、非常時の勤務体制や職場環境の整備に取り組んだ企業に10万円の奨励金が支給されます。

テレワーク助成金
テレワーク導入費(上限250万円)が支給されます。

緊急販路開拓助成事業
コロナの影響により売り上げが減少した企業に、販売開拓を目的とした出店費用等の5分の4(上限150万円)の助成金が支給されます。

京都府

緊急支援補助金
コロナの影響により売上が減少し、中小企業応援隊員のコンサルティングを受けた企業に、事業継続・売上向上につながる経費の一部が補助されます。

神戸市

Uber Eatsとの連携による飲食店、家庭支援
Uber Eatsを利用する飲食店のUber Eatsにかかる手数料の一部が助成されます。

福岡市

家賃支援
緊急事態宣言により休業や営業時間の短縮をした企業に、家賃の80%(上限50万円)が支給されます。

この他にも各都道府県独自の補助金制度が出ています。

企業・事業主への支援策だけでなく、個人への支援を出している地方自治体もあります。
私の住む明石市では、ひとり親家庭への支援として、児童扶養手当が5万円上乗せになります。
明石市長記者会見(2020年4月16日)

申請しないともらえない助成が多いので、ご自身の都道府県、市区町村の動向はぜひチェックしておいて下さいね。
新しい情報があればぜひ教えてください。

編集後記

先日、初めてオンライン飲み会に参加しました。
学生時代の友人8人が参加したのですが、みんなストレスがたまってきているようです。。。
早くコロナがおさまって、思う存分遊びに行きたい!!