神戸市明石市の税理士事務所、濱田会計事務所の新村です。

2018年10月に出産し、12月に生後2か月の息子を連れて沖縄旅行に行ってきました。

行く前はいろいろと心配事も多かったのですが、いざ行ってみるととてもいい思い出になりました!

赤ちゃん連れの心配だったことや準備したことなど赤ちゃん連れの沖縄旅行のポイントを備忘録として残しておきます。

  1. 飛行機
    何よりもまず心配なのは、飛行機が大丈夫かどうか。
    神戸空港から沖縄へのフライトは約1時間半です。
    2時間近く飛行機の中にいるので、泣きっぱなしだったら・・・と不安になります。
    フライトの直前に授乳をすませ、飛行機の中でぐずったとき用に、授乳ケープとミルクの用意をして乗り込みました。
    ラッキーなことに息子は飛行機の間じゅう眠りっぱなし。行きも帰りも一度も起きることなく寝続けました。
    飛行機の微妙な揺れが心地良かったのでしょうか?
    気圧の変化で耳が痛いようなそぶりも全くありませんでした。
    パシネットはいっぱいだったので、私がシートベルトをし息子を膝の上に座らせて乗りました。
    まだ首すわり前でしたが、意外と大丈夫でした。

    こんな感じです。

  2. ベビーカー
    ベビーカーは那覇空港内にある那覇空港しょうがい者・こうれい者観光案内所でレンタルしました。
    こちらではA型のベビーカーが3泊4日¥3000でレンタルできます。
    B型ベビーカーであれば、レンタカーショップやホテルでも安くレンタルできるところが多いです。
    ベビーカー自体の性能はイマイチですが、荷物が増えることを思えばレンタルがオススメです。
    ちなみに空港や機内で使うことを考えて、抱っこひもは持っていきました。
  3. 授乳場所
    地元でもめちゃくちゃお世話になっている神アプリ「ママパパマップ」が沖縄でも大活躍します!
    どうしても近くにないときは、授乳ケープを持っていると車の中で授乳ができるので便利です。
    生後二か月のころは、約3時間おきに授乳していましたが、
    このアプリと授乳ケープのおかげで私は授乳に困ることがありませんでした。
    念のためミルクの準備もしていましたが、出番はありませんでした。
    ママパパマップ
  4. 観光
    マリンスポーツは無理ですが、基本的に大人が行きたい場所に行けます。
    ただし詰め込まずに、時間があまるのではくらいのゆったりとしたスケジュールにしました。
    また夜ごはんはテイクアウトにしてホテルで済ませるようにし、息子の睡眠を優先しました。
    私たち肉大好き夫婦のおすすめテイクアウトはビックハートのステーキ!お肉が柔らかくて美味しい!
  5. ホテル
    ロイヤルホテル沖縄残波岬に泊まりました。
    ベビーベッド、オムツ用ゴミ箱、ベビーバスなど無料で貸し出してもらえます。
    売店で粉ミルクやおしりふきなども売っているので、なくなっても安心です。
    リーズナブルなのも嬉しい!ただし建物が少し古いです。
    私たちが行った時は修学旅行生とソフトボール日本代表が重なっていたので、
    エレベーターが大混雑でした!
    ロイヤルホテル沖縄残波岬
  6. おむつ
    7枚×日数分持っていき、少し余りました。
    なくなったら買えば良いだけですが、持って帰るときにかさばるのでちょうど良かったかなと思います。
  7. ミルク、哺乳瓶
    携帯用の粉ミルクと赤ちゃん用のペットボトル入り水2本、水筒(お湯を入れて持ち歩く用)、
    哺乳瓶2本、洗浄用にスポンジと食器洗剤、消毒は大きめのジップロック2枚と錠剤タイプの消毒剤を持っていきました。
    消毒はジップロックに水をためて哺乳瓶と消毒剤を入れるだけ。簡単ですし、かさばらないので良かったです。

今回は沖縄本島の旅行でした。何度行っても沖縄の雰囲気が大好きです。
何度も足を運びたくなる観光地をまとめておきたいなーと思いつつ、気が付けば半年以上・・・
まとめる前に次の沖縄旅行に行ってそうです。もちろん2019年も行きます!

シーサーin南城市地域物産館